
2011年11月19日、「第6回ニッケピュアハート エッセー大賞」のプログラムの一環として、トークセッションと表彰式を東京で開催しました。
このトークセッションは高校の部の優秀作品12点の作者を招待し、ゲスト審査員の乙武洋匡氏を交えてお互いの作品を通して意見交換を行いました。
トークセッションでは毎年乙武洋匡さんにファシリテーターを努めていただいています。教員として教壇に立っていた経験を持つ乙武さんは、緊張する参加者の生徒たちの気持ちを和ませながらも作品にこめられたそれぞれの気持ちを引き出します。それを全員で共有でき、会場は熱いような温かいような一体感に包まれていきました。
トークセッションは3時間もの長い時間にも関わらず、全員が自分の気持ちを参加する他のメンバーに伝えようという思いが強く、どれだけ時間があっても足りないほどでした。
このトークセッションの内容を踏まえて3名の審査員による最終審査は行われ、高校の部の大賞・優秀賞・佳作が決定しました。
表彰式では、主催社を代表して社長の佐藤光由が挨拶をし、最終審査員の3名から佳作、優秀賞、大賞の順に賞状と副賞を授与しました。







