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2009年度(平成21年)11月期第2四半期連結決算のお知らせ

2009年7月10日

四半期純損失は、6億円余となりました。
通期の当期純利益は、5億円を見込んでおります。

 

当第2四半期は、「ニッケグループ中長期ビジョン(NN120ビジョン)」の初年度にあたり、事業部を6事業領域に組織改正し、全てを「本業」と位置づけ事業の発展に取組んでまいりましたが、急激な経済環境の悪化による販売低迷や、市川コルトンプラザショッピングセンターの大規模リニューアルによる費用等の影響で、前年同期と比較して減収減益となりました。

 

衣料繊維事業は、海外市場の拡販を推し進めましたが、需要低迷による販売価格の下落と販売数量の減少を避けられず減収となりました。

資材事業は、主力の不織布・フェルトが、自動車・家電業界等の影響を受け減収となりました。

エンジニアリング事業は、二次電池用充放電設備の特注大型物件の引合いが増加する明るい材料もありましたが、主力の産業向け自動化機械装置が低迷し、減収となりました。

開発事業は、不動産分譲収入や、市川コルトンプラザショッピングセンターのグランドオープン後の売上増があったものの、工事期間中の専門店休業が影響し、微増収となりました。

コミュニティサービス事業は、全天候型屋内アミューズメントパークのファンタジーキッズリゾート1号店や、ニッケベースボールアカデミーを開校するなど積極的に新規事業に取組みましたが、携帯電話販売が割賦販売への移行から買替えサイクルが伸びており、減収となりました。

生活流通事業は、寝装品、乗馬用品、ペットフード等が、国内外ともに低迷しました。

 

第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期より92億円減収の419億円弱、営業利益が同23億円弱減益の13億円弱となりました。

 

通期の連結業績は、売上高840億円、営業利益26億円を見込んでおります。

 

尚、当中間期の配当は、前中間期同様の一株当り8円を予定しており、期末配当と合せて年間一株当り18円を予定しております。

 

詳細は IR情報>決算短信

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