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●個人情報保護法への取り組みについて
個人情報保護法は、平成17年4月1日から全面施行されました。
個人情報保護法でいう「個人情報取扱事業者」には、5千人分以上の個人情報を保有している民間企業等のすべてが該当します。私ども健康保険組合の場合は、レセプト(患者の個人情報が記載された医療費の請求明細書)など重要度の高い医療情報を取り扱っていることから、厚生労働省のガイドラインによって、保有する個人情報の人数に関係なく、「個人情報取扱事業者」と全く同様の義務が課せられています。
この法律の大きな特徴は「守秘義務」「自己情報のコントロール」の2点です。この法律が完全施行されることによって、個人情報の当事者である本人がコントロール権を有する事になります。そのため、健康保険組合は、個人情報の利用目的等について本人にわかりやすく公表することが義務づけられています。
このようなことから、日本毛織健康保険組合では、個人情報の利用目的や、個人情報保護に関する取り組み姿勢を明らかにし、ご理解いただく目的でこのサイトを設けています。
ご不明な点や、ご質問がありましたら「お問い合わせ先」をご覧いただき、お問い合わせ下さい。
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