“ウールにはじまり、ウールをこえる”-ニッケ第1世紀。
そして“新しい風を創造する”の企業理念のもとに、世界に通じる新しい価値の創造をめざしてスタートした第2世紀。
伝統を大切にしながらも、革新と挑戦を重ねてきたニッケの歩みの概略を紹介します。

明 治
1896年(明治29年) 日本毛織株式会社を設立(12月)

 

1899年(明治32年) 加古川工場操業開始
1901年(明治34年) ラシャの製造開始
1912年(明治45年) 梳毛糸・モスリンの製造開始
大 正  
1918年(大正7年) 日本毛糸紡績株式会社(旧姫路工場)を吸収合併、梳毛糸の販売開始

1919年(大正8年) 印南工場竣工
昭 和
1937年(昭和12年) 神戸市神戸区明石町47に本社ビル(現本店)建設

1941年(昭和16年) 共立モスリン株式会社(旧中山工場・旧館林工場)を吸収合併
1942年(昭和17年) 昭和毛絲紡績(株)を合併し、弥富工場、一宮工場(現在の一宮第1・第2事業所)として発足
1949年(昭和24年) 東京証券取引所1部に上場(5月16日)
1958年(昭和33年) 鵜沼工場(現岐阜工場)竣工
1962年(昭和37年) カーペットの製造開始
1970年(昭和45年) 機械製作所設置(1978年株式会社ニッケ機械製作所として独立)
1976年(昭和51年) 加古川工場を印南工場に合併
1984年(昭和59年) 加古川市にショッピングセンター「ニッケパークタウン」を建設、賃貸開始
1986年(昭和61年) 弥富ニッケゴルフコース建設、営業開始
1988年(昭和63年) 市川市にショッピング・飲食・スポーツなどの複合施設「ニッケコルトンプラザ」を建設、賃貸・営業開始