ニッケグループは「人と地球にやさしくあったかい」を経営理念とした企業グループです。

創業から百十余年の歴史の中で、皆様に必要とされる商品やサービスを追及し社会に貢献することに努め、ウール素材の製造をスタートに、現在では、ウール(天然繊維)を主素材とした衣料用の素材・製品の開発・製造・卸売を行う「衣料繊維事業」、ウールから化合繊、糸から紐・フェルト・不織布・カーペットまでの開発・製造・卸売を行う「資材事業」、産業用機器の設計・製造・販売を行う「エンジニアリング事業」、”街作り”を主眼とした地域共生型の不動産開発を行う「開発事業」、拠点開発による地域ニーズに対応した商品・サービスを提供する「コミュニティサービス事業」、ブランディングとマーケティングのノウハウを強化した消費財の流通・小売を行う「生活流通事業」の6つの事業領域を展開するようになりました。

そして、ニッケグループは2016年(平成28年)に創立120周年を迎えます。

この節目に向かって、更にその先を目指していくための羅針盤として、ニッケグループ中長期ビジョン<NN120ビジョン>を策定し目指す方向とあるべき企業像を明確にいたしました。 情熱と誇りを持ってチャレンジすることによって、新しい価値と、確かな生活文化を創造し、皆様に心の豊かさを提供し、地球環境と調和する企業グループを目指していく所存でございます。

ニッケグループ代表日本毛織株式会社
取締役社長
佐藤 光由(サトウ ミツヨシ)