ニッケ ”声”を明日につなげる

CSR・社会貢献

社会・地域貢献活動

ニッケ鎮守の杜

憩いの緑地空間

千葉県市川市のニッケコルトンプラザには、工場時代からの神宮社を囲んだちいさな森があります。隣接する空間と含めて自主管理公園となっているこのエリアは、商業施設から一呼吸離れた場に位置し、以前はややうち捨てられた空間でもありました。

しかし、緑地空間を期待する近隣のお客様や、自然・環境に配慮、共生することを希求する現代社会の方向とも響くことを目指し、この既存の緑地空間の活性化を2001年より進めてきました。

具体的には、循環型の緑化計画(「手仕事の庭」など)、「ギャラリーらふと」での文化広報活動、広域集客を得る文化催事「工房からの風」の開催を実行しています。この展開に対しては、(社)企業メセナ協議会が主催する「メセナアワード2016」において「メセナ大賞」を受賞し、また、グッドデザイン大賞(Gマーク)にもノミネート。そして、女性誌、生活文化誌などメジャー雑誌において、記事掲載やインフォメーションをいただいてきました。

近隣のお客様による日常的な来園を柱に、都内近県からのギャラリーへの来館、また、全国から2万人近くを集客する「工房からの風」の実行は、ショッピングセンターの販促活動を超えて、「ニッケ鎮守の杜」として多くの方々より支持を得ています。

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